ガスの販売・取扱い

トラブル対応

もしもの時にお役立ていただけるよう、トラブル対応を掲載しております。

  • ガスが止まったOpen or Close

    ガスが止まってしまった場合、以下の手順に従って操作をお願いいたします。

    1.器具栓、ガス栓を閉める

    器具栓、ガス栓をすべて閉めてください。

    2.しゃ断弁「開」スイッチを押す

    ガスメーターのしゃ断弁「開」スイッチを押してください。

    しゃ断弁開スイッチの位置の図 押す ※液晶に「A・B・C」が点滅表示されています。

    3.約1分間待つ

    メーターが安全を確認します。
    このとき、器具栓、ガス栓が閉まっていない場合や、安全確認中にガスを使用した場合は、再度ガス栓が止まりますので、最初からやり直してください。
    ※型番「S」「SB」は1分
    ※型番「NSB16MT」は2分

    4.液晶表示の点滅が消えます。

    約1分後、液晶表示「A・B・C」の点滅が消えます。

    ※上記操作をしてもガスが使えないときはLPガス販売店にご連絡してください。

    液晶表示と対応方法

    表示 理由 対応方法 ガス止 大量のガスが流れた ガス止 長時間のガス使用 ガス止 警報機が鳴ったなど すべての器具 栓・ガス栓を閉め、ガス臭い場合はガスを掃き出し、しゃ断弁開スイッチを押してください。 ガス止 P ガスの圧力が低下した わずかなガスが流れている 電池電圧が低下した ガス止 電池がなくなった LPガス販売店に連絡して下さい。
  • 凍結対策・対処Open or Close

    冬季の給湯機器の破損・故障に十分にご注意ください。

    給湯機器は気温が下がると安全装置が作動し機器の凍結を防止いたしますが、接続されている配管までは凍結を防止できません。配管が凍結した場合はキッチンやシャワーのお湯側の蛇口からお湯も水も出なくなる状態となります。また、積雪により給湯機器が破損する恐れもあります。
    こうした故障・破損事故を防止するために次のような処置をお願いいたします。

    凍結防止対策

    機器は気温が凍結する温度に近くなると、凍結予防ヒーターや循環ポンプの作動などで凍結予防するため、電源プラグを抜かないでください。

    小型開放式方式ガス湯沸かし器 凍結防止対策を詳しく見る バランス式ガス風呂釜 凍結防止対策を詳しく見る
    凍結してしまったら

    運転スイッチを「切」にし(「入」にしていると燃焼する場合があります)気温の上昇により自然に解凍するまで待つことをおすすめします。
    給湯栓から水が出るようになっても、機器や配管から水漏れなどがないかよくご確認のうえ、使用してください。
    急を要する場合やサポートを必要とする場合につきましては、弊社までご連絡ください。

    福島地区にて申し込む

    福島024-535-2311

    郡山地区にて申し込む

    郡山024-945-2311